東京都板橋区の店舗塗装なら株式会社彩美へ

板橋区の塗装専門店が教える塗装ブログのご紹介です

家具も内装の重要な一部です!

店舗塗装、内装工事にてお客様の大切な店舗や商業施設、オフィスが持つ魅力を
空間として丁寧に「形」にしています。東京都板橋区の株式会社彩美です。

内装工事とは、床・壁・天井・照明などを通して、空間の使いやすさや居心地を
整えることを指します。その空間には家具を置くことが多いですね。

店舗やオフィスによりますが、家具には椅子や机など座る・作業するためのものだけでなく、
見せるためのものや、動線をつくるためのものも含まれます。

本日は改めて、「家具とはどのようなものがあるか」を整理してみます。

@ 座る・作業するための家具

最もイメージしやすい家具です。
カフェや美容室、サロンなどでは、椅子やテーブルといった“座る・作業するための家具”が滞在時間や居心地に直結します。

例えば座り心地の良い椅子や、使いやすい作業台があると、自然と長く滞在したくなる
空間になり、お客様の満足度も高まります。

A 収納・バックヤード系の家具

意外と気づきにくい部分ですが、空間全体の印象を大きく左右する重要な家具です。

露出する収納(壁面棚やオープン収納)は、商品の陳列や小物の見せ方によって
空間の印象を大きく変えます。

色・素材・高さ・整え方次第で、空間がスッキリした印象になったり、にぎやかな印象に
なったりします。

一方、隠す収納(キャビネットやクローズド棚)は、バックヤードのものを整理しつつ
見えないようにすることで、店内をすっきり清潔に見せ、居心地の良さにもつながります。

B 見せるための家具(ディスプレイ系家具)

商品をただ置くだけでなく、
「どう見せたいか」を考えることが売上や空間の印象につながります。

同じ商品でも家具の素材・高さ・配置によって、
「高級感」「ナチュラル感」「にぎやかさ」など、空間の印象は大きく変わります。

そのため内装の雰囲気に合わせた素材を選び、家具の高さや配置、お客様の視線の
流れまで考慮して設置することが大切です。

C カウンター・造作家具

カフェや美容室、サロンなどでは、
カウンターや造作家具は家具というより「ほぼ内装の一部」といえる存在です。

単独の家具として選ぶのではなく、空間全体のデザインに組み込む必要があります。
そのため、内装と家具をセットで考えることが特に重要です。

このように家具は、一見サブのように見えるかもしれませんが、空間にとって非常に
重要な役割を持っています。

株式会社彩美では、内装塗装だけでなく、家具も内装の一部と考えたトータルなご提案を
行っています。この考え方が最終的にお客様の満足度を高め、結果的に売上にもつながると考えています。

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